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2017.09.07 ◆ #95 太田雄一様 (㈲太田プレス工業)

2017年9月7日の放送は、有限会社太田プレス工業 代表取締役の太田雄一さんにお話を伺いました。今回も仙南マシンクラブからのご出演です。仙南マシンクラブ様からのご出演者は今回が最後となります。皆様、本当にありがとうございました。皆様からのお話がとても勉強になりました。

出だしのトークを3分間だけご紹介

─── 太田プレス工業さんのお仕事内容は?

太田 うちは今年創業38年目になるんですけれども、先代の社長が弟二人で立ち上げた会社でありまして、大手のメーカーであるリコーの下請けとして、今までずっと(そちらを)主要取引先ということで何とか維持してきました。

4年前、社長が亡くなったんですけども、亡くなる前に世代交代はしていて、私が社長に就任して7年目になります。今はなんとか皆さんのお力を借りながらここまでやってきている状態です。

メーンは事務機、一般的に言われるコピー機械。コピー機械と言っても、複写機、印刷機と分かれるんですけれども、そういった中の部品加工をしていまして、それを日々、(先方が)欲しい量だけ毎日納めているという形です。

─── 部品は何種類も作っていらっしゃるんですか?

太田 そうですね、メーンはリコーさんを柱としているんですけれども、そのほかにも色々なメーカーさんの同じような部品を加工して供給するようなことをやっております。

─── 完成品(納品)が部品ということですよね?

太田 そうですね、部品を作るまでの経緯があって、うちの場合ですと部品を作るために金型というのを起こして、それを作って部品を加工し、それを製品としてメーカーさんに納めるのがうちのやり方です。

今までマシンクラブの仲間が何社が出ていましたけど、同じ製造業でも分野が色々違っていて、金型を作る分野と部品を加工する分野、そしてそれを組み立てる分野、それの中でうちは量産ものを扱う分野ということで、以前出演された角谷製作所さんと全く同じ同業でして、創業も近い年代から社長さんが頑張ってこられて今に至っている状況です。(この続きは動画をご覧ください)

本日のゲストについて

太田雄一(おおたゆういち)さん
有限会社太田プレス工業 代表取締役